今週のドル円は米2014年度予算の合意問題を横目に比較的底堅く推移する?

先週は予算問題と市場予想より弱い指標結果を受けて下落
米ドル/円は米国の2014年度予算合意問題でリスクオフのムードの中、2日のADP全米雇用報告や3日のISM非製造業景況指数が市場予想より弱かった ことを受け、10月4日日本時間午前1時には8月28日以来の安値となる96.92(取引日デースでは10月3日)まで下落いたしました。

今週も引き続き予算案が合意は難航するものと考えられるため、ユーロやポンド、豪ドルに対しては弱い動きとなりそうですが、対円では先週お伝えした通り、10月3日は一目の変化日となるため96.90を下回る可能性は小さいと思います。

レジスタンスは一目雲の下限、転換線の位置する98.10前後。

サポートは先週の安値96.90前後、その下が95.80前後。