いちごHDが14年2月期業績を増額修正、資産売却が好調

 いちごグループホールディングス<2337.T>は7日、2014年2月期第2四半期(3~8月)の連結予想業績を公表するとともに、14年2月通期の連結業績の増額修正を明らかにした。未公表だった第2四半期の業績予想は、売上高が205億8600万円(前年同期比約2.7倍)、営業利益は22億4300万円(同3.2倍)、経常利益は21億5700万円(同3.5倍)、純利益は27億5500万円(同5.1倍)と発表した。また、14年2月期の連結業績は、従来予想の売上高を260億円から300億円(前期比約83.0%増)に見直したほか、営業利益は30億円から34億円(同84.4%増)、経常利益は27億円から31億円(同78.8%増)、純利益は30億円から36億円(同2.2倍)に増額修正した。
 資産売却が従来の想定より堅調に推移していることが増額修正の要因とされている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)