ドル円、下値警戒続く見通し(8日展望)

ドル円、下値警戒続く見通し(8日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:97.20-25円(23時高値圏&60分足先行スパン)
第2レジスタンス:97.10-15円(ピボットS1&10/2安値圏)
第1レジスタンス:96.90-95円(60分足20本基準線&10/3安値圏)
  NY引け値:96.69円(-0.78円)  
第1サポート:96.65-70円(前日安値圏&200日移動平均線)
第2サポート:96.45-50円(ピボットB1など)
第3サポート:96.20-25円(ピボットB2など)

**各種状況**
新値足:陰線5手出現(中盤こずみ期)、3日平均足:陰線拡大期(中期波動)、
RSI(7日・14日・42日):9%・32%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期、下方バンドウォーク地合い続く、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限97.49円、20日基準線98.43円、1σ上限99.36円、
                     2σ上限100.30円、
   支持帯は、2σ下限96.56円、3σ下限95.62円
一目均衡表:三役悪化の売り時代。上下に節目無く変動余地。

反落。週中まで割と落ち着いた動きを想定していたが、1日早い下げ展開と
なった。一手返し型の売りパターン構成様相であり、下方リスクが強い流れだ。
短期の下落波動のまま、下値攻めが想定される局面だろう。
注目点としては、200日移動平均線に到達した事、オシレータ系の割安感も
目立ち始めており、反転出来るか意識されよう。
引き続き、戻り売り主導のトレード対応が望まれる。

本日のポイント:陰線切り下げとなるか注目したい。ボラティリティ-が
 増大し易い局面であり、下値崩壊が警戒される。
 日中までは、戻り目の動きに注目したい。上値が重いと、早くから
 下値攻めが警戒される。

本日の流れ:東京マーケット前半から下値に不安定な地合いか。
戻るタイミングは、当該時間の可能性が高そうだが、微妙な情勢。
中心予想レンジ:95.90-96.90円
 本日展望*下値攻めが基本
 (AM7:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。