チタン工は大幅反落、東証が8日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 チタン工業<4098.T>は大幅反落。一時、前日比45円安の305円まで売り込まれている。東証が7日、8日売買分からチタン工株の信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行の30%から50%(同20%)に引き上げると発表した。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが先行しているようだ。

チタン工の株価は11時2分現在318円(▼32円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)