東京株式(後場寄り付き)=買い優勢で日経平均プラス圏に浮上、円安・ドル高を好感

 後場寄り付きの東京株式市場は、一転買い優勢となり日経平均株価はが前日比プラス圏に浮上している。外国為替市場で、円相場が一時1ドル=97円台前半まで下落していることを好感。一部報道で「米与党の民主党が7日、連邦政府債務の上限を無条件で引き上げる法案を週内にも上院で採決する方向で調整に入った」と伝えられたことが好感されているという。アジアの主力株式市場は、高安まちまちの推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)