中外薬は小幅反発、ALK阻害剤「アレクチニブ塩酸塩」の承認申請を好感

 中外製薬<4519.T>が小幅反発。この日、ALK(未分化リンパ腫キナーゼ)融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんを対象として開発を進めていたALK阻害剤「アレクチニブ塩酸塩」について、7日に厚生労働省に対して製造販売申請を行ったと発表。これを好感した買いが入った。同剤は、13年9月に「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を予定効能・効果として、厚生労働省から希少疾病用医薬品の指定を受けていた。

中外薬の株価は15時現在1942円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)