9月景気ウォッチャー調査、6カ月ぶり改善 内閣府

 内閣府が8日に発表した9月の景気ウォッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比1.6ポイント上昇の52.8となり6カ月ぶりに改善した。企業動向関連DIは、55.9と前月比で2.6ポイント上昇し、雇用関連は60.3と同1.6ポイント上昇した。先行き判断DIは前月比3.0ポイント上昇の 54.2と5カ月ぶりに改善した。景気判断は「着実に持ち直している」とされた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)