インテリックスが11月中間期業績予想を上方修正、リノヴェックスマンション事業好調で

 インテリックス<8940.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(6~11月)の連結業績見通しを従来予想の売上高116億300万円、経常利益2億2300万円から、売上高125億7900万円(前年同期比2.4%減)、経常利益3億6000万円(前年同期3500万円の赤字)に上方修正した。第1四半期において、中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の物件が春先から引き続き好調に推移したことに加えて、不動産事業でオフィスビルの売却があり、売上高・利益を押し上げた。また、14年5月期通期業績予想は、売上高268億3200万円(前期比3.9%増)、経常利益8億2700万円(同2.6倍)の従来予想を据え置いている。
 なお、同時に発表した第1四半期連結決算は売上高65億8900万円(前年同期比1.0%増)、経常利益2億6300万円(前年同期8200万円の赤字)と経常黒字転換で着地した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)