ビックカメラの13年8月期営業利益130億4000万円に大幅増額

 ビックカメラ<3048.T>は8日、13年8月期通期の連結業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の90億円から130億4000万円(前期実績40億6900万円)に大幅増額した。仕入れ条件の改善による売上総利益率の改善に加え、経費削減努力も反映された。なお、最終利益は24億3000万円(同40億700万円)と、同社グループが保有する建物等の固定資産の一部を減損損失として特別損失に計上したことで前期比大幅減益となったが、従来予想の10億円を上回っている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)