ヒッグス粒子関連株として<5801>古河電工に注目

ノーベル賞受賞のヒッグス粒子研究で日本企業が貢献古河電工もその一社
●超伝導関連株でもある材料豊富な古河電工

■どんな会社?
電線でトップクラスの会社で光ファイバーでは定評。1000株が一単元。年予定配当は3円。一株純利益は連結ベースで前期5円台から今期7円台に増益予想。どちらかというと円安歓迎。低価格帯で浮動株比率も30%近くあり、バリュー株としての魅力もある。

■株価の状況
10月9日(火曜日)、210円で引けた。寄付209円、高値213円、安値208円と一日幅5円動いた格好。

■プラスの材料
今回のノーベル賞にはヒッグス粒子研究者が選ばれたが、日本企業の貢献がさまざまなメディアで指摘されている。同社もその一つ。リニア中央新幹線関連でもあり、これからのインフラ整備、建造物に伴う需要など株価刺激材料が多い。

■投資プラン
200円台で買い、10月から20~30円幅調整している分を埋め戻すイメージを想定。
その値幅間で投資を楽しみたい。
最近の安値は8月22日の194円。6月安値は211円。リバウンドを取りに行くにはいいタイミングではないか?
チャートは小幅な山状、谷状を形成。