一六堂が反落 14年2月期業績予想の下方修正を嫌気、新規出店のずれ込みなど響く

 一六堂<3366.T>が反落。8日の取引終了後に発表した、14年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高96億8500万円、経常利益7億6600万円から、売上高92億3300万円(前期比8.1%減)、経常利益5億2300万円(同51.5%減)への下方修正が嫌気されている。上期に予定していた新規出店の一部が第3四半期以降にずれ込んだことや、3店舗の退店と1店舗の休店があったこと、また、大型宴会の減少による席効率の低下や2次会需要の減少などによる客数の減少などがあったことが要因としている。
 なお、同時に発表した第2四半期累計(3~8月)連結決算は、売上高45億1500万円(前年同期比9.6%減)、経常利益2億900万円(同63.6%減)となった。

一六堂の株価は9時27分現在479円(▼21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)