ビックカメラが反発、13年8月期営業利益大幅増額で

 ビックカメラ<3048.T>が反発。同社は8日、13年8月期通期の連結業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の90億円から130億4000万円(前の期比3.2倍)に大幅増額しており、これを評価する買いが先行している。仕入れ条件の改善による売上総利益率の改善に加え、経費削減努力も反映された。なお、最終利益は24億3000万円(同39.3%減)と大幅減益となったが、これは同社グループが保有する建物等の固定資産の一部を減損損失として特別損失に計上したことによるもので株価には織り込み済み。

ビックカメラの株価は9時24分現在4万5200円(△450円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)