ドル円、緩やかな下落傾向?!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、96.68円で始まり、東京・欧州時間はじりじりと
買われる展開となり、97.25円の高値を付ける。しかし、追随する
買いは見られず、NYダウや日経平均先物の下落もあり、再度97円台を
割込み、96.86円でクローズをむかえた。

ドル円、緩やかな下落傾向?!
アジア・欧州時間の買いは、買戻しなのか、買いに力を感じない。
米財政協議の進展がみられない事から、マーケットは膠着状態であるが
チャートの波形で見ると、8/28の安値96.81円を達成後、6/13の安値
93.79円から7/8の高値101.53円の上げ幅に対して61.8%戻しの96.75円
近辺到達でひと戻しといった感じか、下落が緩やかというのも嫌な感じだが
押し上げる力がなければ、いずれ大きく下げる可能性に注意が必要である。

☆戦略
様子見

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.00
98.73(10/1の高値)
98.08(10/2の高値)

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95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月9日9:25に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。