浜松ホトニクスが6日ぶり反発、「ヒッグス粒子」関連として買われる

 浜松ホトニクス<6965.T>が6日ぶりに反発。8日発表の2013年のノーベル物理学賞が、「質量の起源の理解につながる理論の発見」で、起源となる素粒子「ヒッグス粒子」の存在を提唱した英エディンバラ大学のピーター・ヒッグス名誉教授とベルギーのブリュッセル自由大学のフランソワ・アングレール名誉教授に贈られたことを材料視。今年に入り、ヒッグス粒子の存在が実証されたが、その装置の検出器に同社のセンサーが使われたことから、関連銘柄として買われているようだ。

浜松ホトニクの株価は9時38分現在3520円(△20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)