ダイヤモンドDが続落、いちよし経研が投資判断を引き下げ

 ダイヤモンドダイニング<3073.T>が続落。この日は、いちよし経済研究所が投資判断を「A」から「B」に引き下げたことが観測されている。フェアバリューは2200円を継続。株価上昇でフェアバリューとのカイ離が縮小したことが要因。会社側は9月30日に14年2月期業績予想を上方修正したが、同経研では既に7月のリポートで、店舗の業態変更による既存店売上高の堅調な推移やコスト削減が進んでいることから14年2期業績予想を上方修正しており、今回の修正会社計画は保守的と指摘している。

ダイヤモンドDの株価は10時40分現在1770円(▼54円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)