外為:1ドル97円30銭台へ円安進む、米政府閉鎖解除への期待膨らむ

 9日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=97円36~37銭と前日午後5時時点に比べ27銭の円安・ドル高。午後0時30分過ぎに一時、97円39銭をつけている。「米ブリッカー商務長官が『まもなく政府機関の一部閉鎖が解除されるだろう』との見方を示した」との報道が流れたことから、円売り・ドル買いが優勢となっている。対ユーロでは1ユーロ=132円08~12銭と同33銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)