サンフロンティアが急伸、いちよし経研は新規「A」、リプランニング事業が成長期入り

 サンフロンティア不動産<8934.T>が急伸。株価は一時、前日比124円高の1210円まで買われた。中小型不動産株に見直し機運が膨らんでいるが、いちよし経済研究所は8日、同社のレーティングを新規「A」とし、フェアバリューは1600円とした。同社は、オフィスビルを再生した後、投資家に販売するリプランニング事業をコア事業としているが、今後、個人富裕層が相続対策で都心オフィスビルを投資対象とする流れが強まることが予想されている。同証券では「リプランニング事業は成長期を迎えた」と評価している。
 
サンフロ不の株価は14時6分現在1186円(△100円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)