キムラユニテが第2四半期業績を増額修正、物流サービス事業が好調

 キムラユニティー<9368.T>は9日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績の増額修正を発表した。売上高は、従来予想の195億1000万円から197億円(前年同期比2.6%増)に見直したほか、経常利益は7億5000万円から10億円(同75.1%増)、純利益は4億6000万円から6億円(同74.4%増)に増額修正した。
 同社はトヨタの部品包装を主力としており、物流サービス事業の収益が伸びたことが収益の押し上げ要因となった。
 なお、14年3月期の通期予想は、第2四半期決算の発表時(25日)に公表する予定としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)