DMPが14年3月期業績予想を下方修正、既存顧客からのロイヤルティ収入を保守的に修正

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の単独業績見通しについて、従来予想の売上高8億円営業損益2億円の赤字、純損益収支均衡から、売上高3億5000万円(前期比51.0%減)、営業損益5億7000万円の赤字(前期1億2900万円の赤字)、純損益3億7000万円の赤字(同1億1500万円の赤字)に下方修正した。既存顧客のランニングロイヤルティについて一部顧客製品の出荷数量が期初計画を下回る見込みであることに加えて、新規ライセンス案件や次世代LSI製品の開発に関する売り上げが不透明なことから、売上高・利益を保守的に修正したという。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)