ソフトバンクが反発、前日急落の反動で買い優勢に

 ソフトバンク<9984.T>が3日ぶり反発。前日400円超の下げを演じ値ごろ感からの押し目買いが優勢となった。同社は出資する中国EC大手のアリババ上場観測が株高の背景にある。時価総額で一時三菱UFJを抜くなどで市場の話題となったが、その人気を裏付けるように、売買代金はここ連日で東証1部首位の状況が続いている。きょうは、10月中に世界で機器間通信(M2M)サービスを始めると10日付の日本経済新聞が報じたことも買いの手掛かりとなったようだ。

ソフトバンクの株価は10時30分現在7150円(△150円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)