DMPが急反落 14年3月期業績予想の下方修正を嫌気、最終損益赤字に転落

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>が急反落。9日の取引終了後、14年3月期の単独業績見通しを従来予想の売上高8億円、営業損益2億円の赤字、純損益収支均衡から、売上高3億5000万円(前期比51.0%減)、営業利益5億7000万円の赤字(前期1億2900万円の赤字)、純損益3億7000万円の赤字(同1億1500万円の赤字)に下方修正したが嫌気されている。既存顧客のランニングロイヤルティーについて一部顧客製品の出荷数量が期初計画を下回る見込みであることに加えて、新規ライセンス案件や次世代LSI製品の開発に関する売り上げが不透明なことから、売上高・利益を保守的に修正したとしている。

DMPの株価は10時39分現在570円(▼137円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)