松屋が14年2月期業績予想を上方修正、高額品好調で百貨店業が当初予想を上回る

 松屋<8237.T>がこの日の取引終了後、14年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高720億円、経常利益10億円から、売上高745億円(前期比4.1%増)、経常利益13億円(同19.8%増)に上方修正した。上期において、海外ブランド品などの高額品や婦人衣料が好調に推移し、百貨店業売上高が当初予想を上回ったことが要因としている。
 なお、同時に発表された第2四半期累計(3~8月)決算は、売上高350億400万円(前年同期比1.5%増)経常利益6億3000万円(同35.4%増)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)