スリーエフが8月中間期決算を発表、経費削減効果など示現し増益を確保

 スリーエフ<7544.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(3~8月)連結業績を発表しており、売上高121億4900万円(前年同期比6.4%減)、経常利益4億1200万円(同2.7%増)となった。不採算店の閉鎖による総店舗数の減少の影響などで売上高は減少したものの、事業コスト構造改革による経費削減や粗利率の改善効果で増益を確保することができた。
 なお、14年2月期通期業績予想は売上高241億円(前期比1.2%減)、経常利益4億円(同2.4倍)の従来予想を据え置いている。また同時に、従来未定としていた期末配当を3円にすると発表。年間配当は6円(前期6円)を予定している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)