東芝が反発、川崎市とスマートコミュニティの実現で連携

 東芝<6502.T>が反発。10日に同社と川崎市が低炭素社会の構築やスマートコミュニティの実現に向けた連携・協力に関する協定を締結した。エネルギーの効率的利用に関して、同社は今秋から川崎駅周辺地区スマートコミュニティ事業委員会(事務局・川崎市)が進める「川崎駅周辺地区スマートコミュニティ実証事業」として、「統合BEMSによるビル群エネルギー管理サービス」を開始する予定。
 川崎駅周辺地区の複数のビルを群管理することで、地域全体で消費されるエネルギーを「見える化」し、商業・業務施設など、多様な施設が集積した既成市街地に対する地域エネルギー利用の合理化を図る。

東芝の株価は11時30分現在428円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)