エコスは堅調、第2四半期最終利益44%増

 東京、茨城を中心に食品スーパーを展開するエコス<7520.T>が堅調。同社は11日前引け後、14年2月期第2四半期累計(3~8月)決算を発表。売上高は549億4700万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は8億3000万円(同1.0%増)、最終利益は4億6400万円(同44.3%増)となった。 
 商品価格の引き下げ攻勢によって働く女性や中高年層の顧客を取り込んだことや、省エネ志向型の簡便商品や惣菜商品を強化したことなどを背景に、最終損益ベースで大幅増益となった。
 なお、通期業績ついては最終利益6億円(同1.4%増)を据え置いているが、第2四半期時点で、進捗率は約77%に達しており、業績の上振れが期待できそうだ。

エコスの株価化12時35分現在602円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)