協立情報が後場マイナスに転じる、14年2月期業績予想の下方修正を嫌気

 協立情報通信<3670.T>が後場急落しマイナスに転じてきた。午後2時ごろに14年2月期の単独業績見通しを従来予想の売上高57億7600万円、経常利益4億400万円から、売上高52億9500万円(前期比5.7%増)、経常利益2億8900万円(同19.5%減)に下方修正したことが嫌気されている。経常利益は増益予想から一転して減益予想になる。夏季商戦期の携帯電話販売台数が想定に反して販売計画を大きく下回り、モバイル事業の収益が急激に悪化していることが要因としている。

協立情報の株価は14時26分現在2300円(▼50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)