【米国債務上限問題】終結へと向かうのか?政府機関の再開がポイント

主導権はオバマ大統領にあり 今夜中に共和党の譲歩承諾なるか!?
本日の東京市場は円売り主導の展開となり、ドル円は99.55円まで上昇。
押し目が30銭以内と非常に強い上昇のため、中途半端に売って持ち上げられることは避けたいところです。
短期サポートラインは98.20円

市場ではゴールドマンサックスの売りのストップが98.80円ということが話題になっています。
12時に上昇が止まったのは、ゴールドマンの売りでしょうか!?
そのゴールドマンサックスですが、ドル円の3カ月後の見通しを従来の105円から98円に下方修正したようです。
ちなみに、6カ月後の3月は103円という予想です。
もし、ゴールドマンサックスのストップがあるのであれば、98.80円を粉砕すれば急上昇するかもしれませんね。

欧州株式市場は0.5%の上昇と、思ったほどインパクトはありませんでした。
注目点は、今朝オバマ大統領が共和党の案を拒否した理由である
「政府機関の再開があるかどうか」
共和党は前向きに考えているようですので、ヘッドラインと共に急上昇する可能性もありますが、一旦小休止のようですね。