ドル円、買い優位を見込む(15日展望)

ドル円、買い優位を見込む(15日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:98.90-95円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:98.70-75円(10/1高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:98.65-70円(75日移動平均線&先行スパン)
NY引け値:98.55円(-0.03円)  
第1サポート:98.30-35円(60分足20本基準線など)
第2サポート:98.20-25円(15時安値圏&ピボットB1)
第3サポート:98.15-20円(20日基準線&75時間移動平均線)

**各種状況**
新値足:陽線2手(初期波動)、3日平均足:陽線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):72%・48%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、20日基準線維持なら情報期待、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限98.92円、2σ上限99.68円、
                     3σ上限100.45円、
   支持帯は、20日基準線98.15円、1σ下限97.38円、
                     2σ下限96.62円
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化。先行スパン雲抜けの攻防。

週明け、窓明けでスタートしたが、引けにかけて埋める事に成功した。
引け足的には孕み型の陽線引けとなり、上昇一服型の動きだと見られ、
本日の変化に期待が集まるところだが、5日連続の陽線展開であり、
上方への意識が続いている。買い気にバイアスが変化中だ。
現在、寄付きから堅調推移の展開が見られており、このまま切り上げて
行けると買い気が強まるところだが、一旦ダレ易い動きも想定される
状況だ。こずんだ展開を想定しつつ、押し目買い狙いでの対応を
おススメしたいところだ。中・大勢の上昇期待の強まり。

本日のポイント:先行スパン雲抜けとなるか注目したい。くびれ近辺は
 ブレークのポイントにもなっている為に注視したいところだ。
 上抜け出来れば先行期待の強まり、陰線反落なら(目先)下げ調整入り
 の警戒となろう。
 日中までは、押し目具合を見定めたいところだ。
中心予想レンジ:98.30円-98.90円
 本日展望*買い優位が続くか
 (AM7:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。