ミナトエレが反落、第2四半期予想の下方修正を嫌気

 ミナトエレクトロニクス<6862.T>が反落。11日、大引け後に今14年3月期の第2四半期(4月~9月)予想を当初計画の6億5000万円から5億6700万円(前年同期実績7億2600万円)、営業損益で1000万円の赤字から3000万円の赤字(同800万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。電子機器関連企業による設備投資の手控えなどの影響で、オートハンドラの大口案件が、下期へずれ込んだことなどが影響、当初、その他事業として計画していたLED照明の販売も立ち上げが進まなかったことが影響している。
 
ミナトエレの株価は10時51分現在52円(▼1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)