ラピーヌが軟調、第2四半期の売上高計画未達を嫌気

 ラピーヌ<8143.T>が軟調。同社は11日、大引け後に今14年2月期の第2四半期(3月~8月)決算を発表、連結営業利益では8000万円の赤字に対して5200万円の赤字(同3500万円の黒字)と上振れとなったが、売上高では当初計画の55億円に対して53億8200万円(前年同期実績57億4800万円)と計画未達となったことが嫌気されている。中期経営計画「NL2015」に掲げる商品企画・生産・販売全ての事業活動の効率化を推進した結果、利益は改善しているが、卸売では春先の不安定な天候や夏場の異常高温などの影響から正価販売が伸び悩んでいる。

ラピーヌの株価は11時30分現在99円(▼4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)