インターアクが急反落、好決算発表も材料出尽くしから利益確定売り

 インターアクション<7725.T>が急反落。前週末11日引け後に発表した第1四半期(6~8月)連結決算は売上高4億6000万円(前年同期比90.0%増)、経常利益8500万円(同3.8倍)と大幅増益となったが、好業績期待から株価は直近まで上昇しており、目先の材料出尽くし感から利益確定売りが集中しているようだ。半導体メーカーの生産設備増強を背景にCCDおよびC-MOSイメージャ向け検査用光源装置が堅調に推移したほか、太陽光発電関連製品も伸長し、売上高・利益を押し上げたとしている。
 なお、14年5月期通期業績予想は売上高45億4300万円(前期比3.0倍)、経常利益6億400万円(同83.1%増)の従来予想を据え置いている。

インターアクの株価は13時21分現在6万4300円(▼9400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)