アートSHDがS高、富士通テンにUI開発ソリューション採用と発表

 アートスパークホールディングス<3663.T>がストップ高。この日の午前中に、子会社エイチアイ(東京都目黒区)の2D/3Dユーザーインターフェース(UI)開発ソリューション「マスコットカプセル UIフレームワーク」とタンジブルユーザーインターフェース開発ソリューション「マスコットカプセル タンジブレット」が、富士通テン(神戸市兵庫区)が10月8日に発売したカーナビゲーションの新製品「Zシリーズ」に採用されたと発表しており、これを好材料視する買いが入っている。富士通テンではUIフレームワークを搭載することで高速で表現力豊かな3Dグラフィックスを利用することが可能になったほか、タンジブレットによりタッチインターフェースに慣性表現を容易に適用することが可能になったとしている。

アートSHDの株価は13時44分現在693円(△100円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)