UBICが反発、電子証拠開示を支援するサービス開始と報じられる

 UBIC<2158.T>が反発。株価は一時、前週末比345円高の4220円まで買い進まれた。14日付の日本経済新聞で、「米国での訴訟手続きの一つ、eディスカバリー(電子証拠開示)を支援する新サービスを始めた」と報じられたことを材料視。記事によると、クラウド上の情報管理サービスで、訴訟の当事者となった日本企業が、証拠の破棄や改変を防ぐ保全義務に対応しやすくするという。

UBICの株価は14時54分現在4005円(△130円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)