アデランスの第2四半期は計画上回り着地、為替差益が収益押し上げ

 アデランス<8170.T>の2014年2月期第2四半期の連結業績は従来予想を上回って着地した。同期の売上高は、従来予想の300億円から308億7500万円(前年同期比24.7%増)となったほか、経常利益は17億円から19億6400万円(同24.4%減)、純利益は16億円から27億500万円(同15.7%増)となった。主力のアデランス事業は堅調でフォンテーヌ事業も売り上げを伸ばした。利益面では為替差益の計上で経常利益は従来予想から増額修正したほか、繰延税金資産に絡む法人税調整額の減少により純利益も上方修正した。
 なお、14年2月通期の業績予想は据え置かれている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)