【米国債務上限問題】デッドライン間近!今夜もアメリカから目が離せない!

個人投資家の予想レンジ(ドル円)
98.09円(前日安値)~99.00円(心理的節目)

現在のレートは98.49円(21:13)です。


98円台で停滞となっていますが、上は99円ちょうどです。

下値を固めて押し目買いながらも、99円台手前ではしっかりとした利食いが出そうです。

昨日の97円トライに失敗したことで、下は堅いと見た個人投資家が多そうですね。
<今夜はどうなる?>NY連銀製造業景気指数→発表されます!
最近、まずはこの経済指標が発表されるか否か!?から見ないといけないですね。
この状況、もう少しですかね?

【発表時間】21時30分発表

「米・NY連銀製造業景気指数」 注目度★★★

前回:6.29 予想:7.0  前回10分間の変動幅-8pips

個人投資家の予想は

68%が買い(円安)

32%が売り(円高)という結果になっています。

7月と8月の発表では40銭ほどのインパクトがあったため、注意が必要な指標です。

99間近で上振れると、損切を引っかけながら一気に上昇する恐れがあります。

99円越えに逆指の買いを置いておいて、短期的な上昇を狙う作戦も良いかもしれません。
<米国債務上限問題>さすがに17日も迫りに迫ってきて、米国議会での強硬な姿勢も緩まってきたようです。
自由の女神も観れるようになったことですし、政府機関の稼働→債務上限問題解決→予算案決定と順調に流れていってほしいものです。

債務上限を短期的にどこまで伸ばすかという話し合いがなされているようですが、今のところ2月まで延期させる案が有望のようですが、オバマ大統領はもう少し長い期間を望んでいるようです。

政府機関の再開よりも、こちらの材料が先に出てきそうに思えますので、朝方の当局者からのコメントに注目です。

昨日はロンドンフィクスでそれなりに動きましたが、日本時間深夜は話し合いの最中ですから、夜は安心して眠れそうですね。

レベルとしては、ゴールドマンサックスの売りのストップがあると噂されている98.70-80円でしょうか。

ここで、3度も止められていますので、ここを超えるまでは、レンジ取引に徹しておいた方が無難な気もします。

何はともあれ今夜も米国次第になることは間違いなさそうです。

日本の皆さんはまず、台風に気をつけましょうね!
明日の早朝は時差出勤推奨とのことです!