ドル円、98円台でもみ合い。

マーケットコンディション
昨日のドル円は、米財政協議の行方に上下する展開となった。
米下院が債務案の準備があるとの報道から米国デフォルト回避観測で
98.70円の高値を付けるが、一転、債務上限や予算の計画を立てるまで、
解決しないなどと報じられると、97.99円まで売り込まれる。
その後、98円台を回復し98.19円でクローズをむかえた。
ドル円、98円台でもみ合い。
米国の債務上限問題が、すっきりとしない状況である。
楽観視する向きが多いことから、98円台でとどまっているが
まさかの期限切れの可能性も残っている。
基本的には、買い継続であるが、万が一のためにストップロスの
設定は必要である。

☆戦略
買い

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.06(9/11H100.60-10/8L96.56の61.8%)

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97.31(10/10の安値)
96.56(10/8の安値)
95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月16日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。