日経225は今週中にいったんのピークか?

日経225日足タイムサイクル&エリオット波動分析
底値圏:9/30-10/10
天井圏:10/8-10/18
底値圏:10/24-11/4

前回の分析は10月9日に書いたものですが、「収束三角形の最後の下げの波であるe波を形成中のようです。サイクル的にも10/10までに底打ち予定ですので、本日あるいは明日にもe波が終了して底打ちするはずです。
次の天井圏である10/8-10/18のレンジに向かった上昇となるでしょう。...今週後半から来週にかけて日経225は買われ... 」としましたが、10/8に底打ちして本日前場まで上昇してきています。

天井圏は10/8-10/18なので、今週中に行ったんのピークとなるはずです。ただし、上昇のモメンタムが落ちていますので、7/10の高値である14,953円を超えていけそうにありません。もっとも、今晩米国で上限引き上げ問題について合意に達することができれば、瞬間的に急騰する可能性があり、明日の日経の動きが楽しみです。
ただし、「うわさを買ってきているので、事実が出た瞬間に売られる可能性が高いので今週中のいったんのピークはありそうです。次の底値圏は10/24-11/4と来週後半以降まで底がつく可能性が低いですから、来週は株価は下げると思われます。
エリオット的には、収束三角形の最後の下げの波であるe波が終了したと思われますので、13,749円を下に切るような下げは想定できません。

ちなみにこの収束三角形は波動的にはX波、つまりトレンドとトレンドを結ぶ「つなぎ」波です。

チャートが見えない場合は下記ブログにのっけておきましたのでご覧下さい。
http://ameblo.jp/win-sugita/