大和ハウスが底堅い、グループ最大のメガソーラーを和歌山市加太で建設

 大和ハウス工業<1925.T>が底堅い動き。同社は15日付で大和リース、ダイワサービスと共同で和歌山市加太の関西国際空港土砂採取事業跡地でグループ最大の総出力約20Mメガワットのメガソーラー「DREAM Solar(ドリームソーラー)和歌山市加太」を建設し、2016年4月(予定)より、発電した電力を関西電力<9503.T>に全量売電することを発表した。関西国際空港土砂採取事業跡地は約35万8000平方メートルと甲子園球場の約9倍の面積を誇り、売電金額の3%は、和歌山市内の公園・緑地整備やLED街路灯の設置などの地球温暖化対策に活用する予定。

大和ハウスの株価は13時25分現在1835円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)