東証マザーズ(大引け)=マザース指数は反落、ネットイヤーなどはS高

 16日大引けの東証マザーズ指数は前日比12.01ポイント安の863.35と反落となった。
 アドウェイズが前日に続き大商いで売買代金は全市場トップ、エナリスやコロプラも上位となるなど、短期資金による売買が活発化した。ネットイヤー、ラクーン、サイバーステップ、アクロディア、モルフォなどが値を崩している。半面、パシフィックネット、アイティメディア、ウインテストがストップ高、エナリス、リミックスポイント、MCJなども買われている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)