小松ウオールが9月中間期決算を発表、2割強の経常増益を確保

 小松ウオール工業<7949.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、売上高128億3000万円(前年同期比1.6%増)、経常利益14億400万円(同23.9%増)と上期としては過去最高の売上高を確保し、また2割強の増益となった。大口顧客への拡販を強化したことで、事務所・オフィスや学校・体育施設を中心に固定間仕切りや移動間仕切りが好調に推移し業績を押し上げた。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高315億円(前期比11.9%増)、経常利益40億円(同20.4%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)