藤井産業が9月中間期業績見込みを上方修正、電設資材・施工・土木建設機械などが好調

 藤井産業<9906.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高275億円、経常利益7億円を上回り、売上高301億円(前年同期比17.5%増)、経常利益12億円(同89.9%増)になりそうだとの上方修正を発表した。電設資材部門で産業用太陽光発電システムの販売が好調だったほか、施工部門、土木建設機械部門も想定を上回った。また、メガソーラー発電部門で、売電量が想定以上であったことも業績上振れに寄与したしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)