さくらKCSが14年3月期業績予想を下方修正、自治体・一般法人向け伸び悩む

 さくらケーシーエス<4761.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高235億円、経常利益6億7000万円から、売上高220億円(前期比5.1%増)、経常利益6億円(同5.4%増)に下方修正した。情報化投資が依然として本格回復に至らず、特に自治体・一般法人向けのシステム構築やシステム機器販売が伸び悩んだことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)