アバールデータが14年3月期業績を増額修正、年14円へ増配も実施

 アバールデータ<6918.T>は16日、2014年3月期の連結業績予想の増額修正を発表した。売上高は従来予想の57億円から60億円(前期比20.9%増)に見直したほか、営業利益は2億6500万円から3億8500万円(同128倍)、純利益は1億8000万円から2億7000万円(同15倍)に増額した。半導体製造装置関連の受注が増加したことが収益の押し上げ要因となった。
 また、第2四半期(4~9月)の中間配当を従来予想の4円から6円、期末配当を同6円から8円とし年間配当を14円(前期比6円増)とする増配を実施することも明らかにした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)