ドル円、上昇傾向を持続か?!(17日展望)

ドル円、上昇傾向を持続か?!(17日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:99.10-15円(ピボットS1&9/26高値圏)
第2レジスタンス:99.00-05円(遅行スパン抵抗&9/27高値圏)
第1レジスタンス:98.95-99.00円(前日高値圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:98.75円(+0.60円)  
第1サポート:98.60-65円(2時安値圏&75日移動平均線)
第2サポート:98.45-50円(90日移動平均線&75時間移動平均線)
第3サポート:98.20-25円(ピボットB1&20時安値圏)

**各種状況**
新値足:陽線3手出現(初期こずみ期)、3日平均足:陽線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):85%・48%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、1σ上限超えで加速期待、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限98.87円、2σ上限99.59円、
                     3σ上限100.32円、
   支持帯は、20日基準線98.14円、1σ下限97.41円、
                     2σ下限96.68円
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化。先行スパン雲抜け様相。

大陽線切り返しに成功、3本並び足から素直に上伸した。これを受けて、
一目均衡表は先行スパン雲抜けに成功した他、警戒絡みの3日平均足が
上方に期待感を高めてきた。オシレータ系に過熱感も無く、先行期待に
繋がる動きであり、買い方主導に勢いが出てきそうだ。ターゲットは100円処。
懸念材料は、引け足が上ヒゲ線引けとなった事、新値足で3手目の、こずんだ
動きが出易いタイミングとなった事。小緩みを警戒しながら、押し目狙いを
続けたいところだろう。

本日のポイント:99円台に乗せていけるか注目したい。上値の節目もある為、
 示現していければ先行期待が強まる見通しだ。
 場中は、押し目具合を見定めたいところだ。 

本日の流れ:東京マーケット前半シッカリ目に動きそう。中だるみを経て、
海外マーケットの堅調地合いを想定している。
中心予想レンジ:98.60円-99.40円
 本日展望*上昇傾向の見通し
 (AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。