太陽電が続伸、容量10倍のリチウムイオンキャパシタ開発と報じられる

 太陽誘電<6976.T>が続伸。きょう付の日経産業新聞で、「従来の同社製品に比べ容量を約10倍の3200ファラッド(ファラッドは静電容量の単位)に高めたリチウムイオンキャパシタを開発した」と報じられたことを材料視した買いが入っている。記事によると、製品の形状を容量がより大きくなる角型にしたのが特徴で、14年度をメドに量産する方針としている。電気自動車やハイブリッド車などでの採用が期待でき、業績への貢献も注目されている。

太陽電の株価は10時3分現在1252円(△41円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)