ワイヤレスGが大幅反発、SMBC日興が投資判断新規「A」でカバレッジ開始

 ワイヤレスゲート<9419.T>が大幅反発。この日は、SMBC日興証券が16日付で投資判断を新規「A」でカバレッジを開始したことが観測されている。現在の株価水準は、契約数拡大による高い利益成長性を織り込んでいないと指摘。同証券では13年12月期の営業利益予想を8億7500万円(会社予想8億円)、14年12月期12億300万円を見込んでいるが、これは会社計画には未算入である新販路効果を考慮したことが主な理由で、契約拡大をテコに3~4割台の高い利益成長が続くと予想している。類似会社のPER指標との比較から、株価に割安感があるとみて、投資判断を「A」としたという。

ワイヤレスGの株価は11時15分現在2807円(△187円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)