キッセイ薬と杏林製薬が共同開発の過活動膀胱治療薬が第1相臨床試験を開始

 キッセイ薬品工業<4547.T>はこの日、大引け後に、キョーリン製薬ホールディングス<4569.T>の子会社である杏林製薬と共同開発を進めてきた過活動膀胱治療薬「KEA-0447/KRP-EPA605」について、第1相臨床試験を開始したことを発表した。共同開発している過活動膀胱治療薬は、新規の選択的プロスタグランジンEP1受容体拮抗剤で、膀胱の排尿筋過活動を抑制することにより頻尿を改善する薬剤。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)