ブリヂストンが中期計画策定、ROA6%、営業利益率10%の継続確保目指す

 ブリヂストン<5108.T>は17日、2014年から2018年の5年間を対象とした中期経営計画を策定したことを発表した。グローバル企業文化の育成、グローバル経営人材の育成、グローバル経営体制の整備の3点に重心を置き、数値目標としてROA(株主資本利益率)6%と営業利益率10%の継続確保などを盛り込んでいる。この5年間を通じ業界平均を上回る成長を目指し、経営改革の質とスピードの向上を図っていく方針。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)