アルファが第2四半期業績を増額修正、リスク管理で原価率改善

 通信会社向けソフトの開発などを手掛けるアルファシステムズ<4719.T>は17日の取引終了後、2014年3月期第2四半期(4~9月)の業績予想の増額修正を発表した。営業利益は従来予想の8億円から10億5000万円(前年同期比39.3%増)に見直したほか、純利益は5億円から6億6000万円(同32.2%増)に増額した。前期に発生した不採算案件が予想に比べ順調に終了したほか、リスク管理などの徹底により原価率が改善したことも収益面の増額要因となった。
 なお、2014年3月期の業績予想は据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)