オリンパス続伸、内視鏡販売が伸長し第2四半期営業益7割増と報じられる

 オリンパス<7733.T>が続伸。きょう付の日本経済新聞で、第2四半期累計(4~9月)の連結営業利益は300億円前後と前年同期から約7割増えたもようだと報じられたことを材料視。会社予想は270億円。記事によると、主力製品である内視鏡の販売が日本や米国で伸び、医療事業の部門利益が大幅増したという。また、デジタルカメラは苦戦したが、対ドル、対ユーロでの円安も収益を押し上げ要因となったようだ。

オリンパスの株価は9時8分現在3110円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)